不動産との出会い・売却へのこだわり

 

 私の不動産との出会いは、中学生・高校生だったバブルの頃です。
 

 その時期、父宛に不動産会社から賃貸マンションの購入を勧める営業の電話が家に頻繁にかかってきていました。
 

 医師だった父は夜遅くまで病院で仕事をしていましたから、ほとんどの電話は母が取っていました。夕食の準備をしている忙しい時間帯にも遠慮なく掛かってくる営業電話に、よく母が困っていたことを覚えています。
 

 私が大学進学で上京した折に、父が購入したマンションを見る機会がありました。その物件は、間取が三角形で、設備も悪く、不動産会社の担当者が、不動産の素人の父に購入を勧めるのに適切な物件とは思えませんでした。
 

 詳しくは聞いていませんが、バブルの時に不動産を購入したほとんどの人がそうであるように、父もその整理にはかなり苦労をしたと思います。
 

 この経験で、私は不動産業界に対して不信感を抱き、大学卒業後は、全く関係の無い業界で就職しました。
 

 就職先での仕事は好きでしたが、勤めて数年が経った頃から、徐々に、もっと直接お客様に貢献できる仕事がしたいと考えるようになりました。
 

 そして、縁あって、不動産業界に入りました。
 

 売買仲介を担当し、夢中で仕事をする中で、ある日、一つのことに気付きました。
 

 通常、買主様は購入物件を自分で選びます。そのため、担当者の能力不足は、購入物件の質に、あまり大きな影響があるとは言えません。
 

 一方、売主様にとって担当者は、自分に代わって不動産の売却活動を行う一種の代理人です。担当者の能力は、売却の成功・失敗に大きく影響します。
 

 それ以降、私は、自分の役割を売主様のサポートに決めました。不動産をご売却の際には、私たちのような会社があることを少し思い出していただけると幸いです。

​代表者経歴

​代表取締役

宮崎 浩太

群馬県前橋市出身。東京大学卒(1999)。

メーカー勤務を経て、大手不動産仲介会社入社。

 

法人営業部門で、不動産ファンドと上場企業を担当し、1棟マンション・ビル・商業施設などの収益不動産と、倉庫・事業用地など事業不動産の売買仲介に従事しました。(2011年下期、営業成績全社1位獲得)

広い経験を積む目的で個人営業部門に異動し、土地・戸建・マンション・アパートなど一般住宅・収益不動産の売買仲介に従事。相続や債務整理案件等を含め、様々なお客様・不動産を担当し、実務知識に加え、人間的にも非常に勉強させていただきました。

​その後、マネージャーを経て、ソニーグループのソニー不動産株式会社にスタートメンバーとして入社。不動産売却仲介事業をゼロから立ち上げたことが評価され、執行役員に就任。2017年10月に独立して、当社を立ち上げました。

​​これまでに直接仲介した不動産は約600億円。居住用・投資用・事業用の全ての不動産の取り扱い経験があるほか、賃貸管理やリフォーム事業の責任者を務めたこともあり、幅広い経験を積んでいます。

​<所有資格>

  • 公認不動産コンサルティングマスター

  • ​相続対策専門士

  • 宅地建物取引士

  • 不動産証券化協会認定マスター

  • 中小企業診断士

  • 日本証券アナリスト協会 認定アナリスト​​

​<取扱実績>

 居住用不動産

  • 東京・神奈川を中心に、土地・マンション・一戸建て多数

 収益不動産

  • アパート:東京・神奈川を中心に多数

  • 一棟マンション:東京・大阪・愛知・兵庫・三重

  • オフィスビル:東京

 事業用不動産

  • 商業施設:東京・大阪

  • 事業用地:神奈川・大阪

  • 寮:千葉県

  • 倉庫:三重県

© 2017 Fudousan Data Bank K.K.

お問い合わせ |  contact@fdb.co.jp